小鹿田焼坂本庸一窯より

小鹿田焼の里を久しぶりに訪ねました。
大分日田市から福岡の県境英彦山方面へバスで40分くらいのところです。
数日前に降った雪が少し残っていて澄んだ空気が心地よかったです。

坂本義孝さん、陽に当てて乾かしているところ。
角度を少しずつまわしながら均等に陽が当たるようにしています。
細かな仕事気を使う仕事もたくさん。

品ものも送っていただきました。
黒いフチのあるものや飛びかんなの上に白土がのったお皿など少し面白いものも。
取り皿として盛ってもいいものが多いので、ぜひどうぞ!

多用椀やお盆など

岩手の東北巧芸舎さんより漆器が少量ですが届きました。
麺類や具沢山の汁物などに良い大きさの椀や、煮物などにもよい粥椀。
どちらも幅広くお使いいただけます。
他に栃や栗材のお皿やお盆など。汁椀は来春にとのことです!
食卓に柔らかさを添えてくれます。

大分小鹿田焼坂本工窯より

 

小鹿田焼の坂本工窯より、できたてほっかほか!のやきもの届きました。
年内最後の窯焚きからありがとうございます。
窯の中は1300度ほど、熱さがまだじんわり伝わってくるようです〜

見ごたえのある八寸皿は、単品でも盛り合わせでも料理が入るとおいしく。
小さい片口と一合半くらいのティーポットもおさがしの方はぜひご覧ください!
  •  

益子焼大誠窯より

暮れはじめると急に冷えてくる益子の町。
もうだるまストーブを焚いているところも。

大誠窯さんからのうつわも並べました。
種類の違う土を使ったり、釉薬の色合いも異なったものができあがります。
炎と熱、風などが相まって生み出すもの、ぜひ使っていただけたらなと思います。
品物にもよりますが、適度な厚みや量があることで感ずる良さ。
写真では伝わりづらいですが。。。

グラタンなどに

まゆみ窯より以前から出しているグラタン皿。
オーブン料理に便利です。
またトースターなどで少し焼きたい時もお使いいただけますが、直火での調理にはご使用いただけません。
他の陶器でも同様の使い方ができますが、均一で適度な厚みがありますので扱いに安心感があります。
またサラダやカレー、揚げ物その他通常のおかずをのせてもまた違った感じがするかと思います。

焼いてこびりついた焦げは、どうしよう。。。と思われることもあると思いますが、
無理にこすらず水につけてしばらく置くと亀の子たわしでも簡単に取れます。
陶器はこの点傷つけず落ちますのでありがたいです。



土瓶

卓上に向く急須が現在では主流ですが、以前は直火がけの土瓶や薬土瓶も広く使われていたようです。
漢方生薬を煮出したいというお問い合わせも頂くのですが、、、当店にあるのは直火がけができないものです。
どこかほっこりする形のものが多いです。
急須やポットもパーツが多く手間のかかるもの。どの窯元さんも力を入れていると思います。
これからの寒い季節に温かいお茶をぜひどうぞ〜

おでん、シチュー、スープ

陽の短さと共に夜は一段と冷えてまいりました。
温まる食べ物に良いような鉢やボウル。おかゆやカレー、グラタン。。
夜のうちに入れておいて朝、という流れにもよし。
オーブンやトースターで少し焦がしたい時や蒸しものに。
買って来たものを移し替えて温めたいときにもいいです。
多目的にいろいろと使って下さいね〜

大小のマグカップ

一日中雨からの快晴は気持ちがいいですね!
秋の深まりを感じます。。
朝の忙しい時やデスクの友に。一息入れたい時。
マグカップ大小いろいろあります。
電子レンジの温め直しにもこれからはありがたいです〜

片口を食卓に

片口をどう使ったらいいですか?と聞かれることがありますが、元々は酒や醤油などの調味料を大きな容器から小分けしたり移し替えたりする際に必要なものだそうなので各地にあるものだと思います。
陶器だけでなく漆木製品のものだったり、それぞれの地域で形も様々ではないでしょうか。
口やフチも特徴的です。
料理を盛る鉢として、お酒や汁物に。
口がついているだけで食卓の雰囲気も変わったり。
趣をつくりすぎる片口も多いですがさっぱりした形は飽きがこない気もします。。。

長方形正方形のたたら皿

粘土を平らに伸ばしたものをそれぞれの型にあてて作るお皿。
ふちの形をならしたりするものもあります。
窯元さんによっては奥様担当だったり。
ろくろで形を作ったものに加えてお楽しみいただけたらいいかなと思います。

焼き魚やお刺身焼肉などの他、揚げ物にも重宝。
おにぎり、おつまみを何種か盛っても。