リキュールグラス

陽も少しずつ短くなってまいりました。朝晩は冷んやりすることも。
いろいろなリキュールグラスを並べてみました。
かなりいろいろな形があります。
お酒だけではなく、シロップ類や養命酒。。。ナイトキャップにいかがでしょうか。
家で自家製酒を漬ける方やお酒と一緒にプレゼントも喜ばれそうです。
わずかな時間ですが、ゆったり感じられるかと思います。

ストンとしたタンブラー

ようやく梅雨入りいたしましたね!
正方形を少し伸ばしたような広がりのないタンブラーは、幅広く活躍すると思います。
アイスやヨーグルト、デザートにまた飲み物も幅広くアイスコーヒーや麦茶などなど。
夜はお酒を楽しむのに、ロックやソーダで割ったものなど。

この時期やはり使うことが多いですが、冬もいいですよ!
それぞれにひねりや底の感じが違ったり、気泡やゆれがありどこか柔らかい感じ。
ぜひ使ってみていただきたいです!

ツユクサの頃

街中の道端に家々のすきまにも、ツユクサ(露草)をよく見かけるようになりました。
よく見かけたりたくさん生えているとなーんだとなるのが人の嫌なところですが笑、この時期みどりがきれいなうえ雨上がりにみると目を奪われます。真夏の前のひとときです。

絵付けや絵柄は目や心を引き寄せられるものです。
季節や風景、身の回りのものを文様や図柄にし吉祥文や災よけなどとして人々の中で育まれてきたものも多いです。
リアルなものから図案化されて、だんだんに簡略化されていくものも。
それぞれにみてみると楽しいです。

すべてではないですが、やきものや漆器の図案はどういったところからきているのかなと思ったら、
着物の図案から引っぱってきていることも多かったみたいです。
やはり流行や需要の一番先にあるものなのかもしれないですね。

広島の西川さんより吹きガラス

長年いらした三原の自宅と工房から、瀬戸内海の島へ移られた西川さん。
ガラスを溶かす窯に使っていたレンガは8割ほど持って行かれたそうですが、安定するまでに少し時間がかかったとか。
そんななか少し送っていただきました。

ロックグラスとしてもいいようなストンとした形のものや青巻き、冷酒にいいぐい呑。
小さな片口は70~180mlくらいで、ミルクやたれ入れなどにいかがでしょうか。

豊かな吹きガラス

ガラスに無条件で惹かれる女性はとても多いみたいです。
贈り物に困った時男性の方々〜、女性は花とガラスは嫌いではないはず?!
(責任はとれませんが笑)
自分は使ってみて良さに驚いたのですが、根がおじさんだからかな笑

でも本当に特に吹きガラスは、飲み物や入れるものによって屈折する光や泡、見え方が違ったり。。。
心奪われる楽しさがあります。
大人になってよかったな、とかちょっと思えたり。
皆さんはどうだろう。。。

先日のイデーマーケットの時は、小さな女の子が自分でこれがいい!と決めてくれたのがかっこよかったな。
何入れたいー?と聞いたらはにかんで悩んでてかわいかった〜
ガラスのきらめきにきっとやられてしまったのかしら。

そうそう今回の雑誌民藝は「民藝とガラス」特集。
現在活動されている方々の制作の様子などそれぞれの方が大切にしていることが伺えます。
ガラスの世界、あまりなじみがないかもしれないですが詳しく取材されています。
触りたくても触れることができない、形を作っているのに直に触れられない吹きガラス。




いろいろなふたもの

陶器磁器ガラスと素材はそれぞれですが、いつくかあると楽しいふたもの。
冷蔵庫に入れることもできますし、そのまま食卓へ出しても良いですし、様々な場面で便利にお使いいただけるかと思います。
晩酌用の梅干しを入れたいというかなり明確な目的の方も!
きっとよいお供になると思います〜

吹きガラスを少し

この冬は例年より暖かく春の訪れも早いかな?
少しずつグラスを聞かれるようになりました。
特に光の移り変わりが直に感じられる頃。
いろいろな飲み物を入れて楽しんで下さいね!

はかせたもの着せたもの?

西川さんのショットや盃には、時折二重のものがあります。
色が同じものや違うもの飴がけしたような面白い仕上がりです。
厚みが出るので重さも変わりお酒を飲んでいる感覚も変わるかな?!
はかせたもの着せたものと呼んでいたような。ご賞味ください!

吹きガラスの酒器

広島の西川さんより吹きガラスの酒器がいろいろ入りました。
足のあるワイングラスやリキュールグラス、片口や徳利に盃。
色もいろいろあり迷ってしまうかもしれませんが。。。
陶磁器の他の酒器と組み合わせてもいいかと思います。
ガラスだけれどなぜか柔らかみのある吹きガラスのうつわ。
飲み物が入るとまたきれいですのでお試し頂きたいです。
ゆったりとした時間を共に過ごしていただけるかと思います!

 

広島の西川さんより

広島で吹きガラスをされている西川さんより、お酒のものとそば猪口が届きました。
手に取るとなぜだか笑みがこぼれてしまう西川さんのガラス。
今時分は冷酒にあいそうな品も多いです。
秋にはリキュール類など濃い目のものにも。
そば猪口はほどよい厚みで大きめでしょうか。
小鉢やデザート用としてもお使いいただけそうです。
黄色が混じっていたりする青と泡の量で違う白色と。

ガラスは高価だと思われるかもしれませんが、気に入ってよく身に付けるシャツ?Tシャツ?ほどに豊かな気分に。
かたわらのよき相棒になってくれると思いますよー!


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