水割りやロックに

ウィスキーや焼酎、泡盛や梅酒などをロックや水割りにして少しずつ。。のときに。
カラカラという音、氷が溶けていく様、時間とともに頂くのにぴったりです。
180~250mlくらい。
クリスタルの緊張感も素敵だけれど、家では温かさがあるものがいいかなと思います。
小さいものはちょうど一合くらいなので、日本酒党の方へも。

お酒用にしてもいいですが、もちろん麦茶やジュース類、アイスクリームやヨーグルトなどにも活躍いたします。
この夏のお供にぜひどうぞ!

鉢いろいろ

鉢類はあればとても便利にお使いいただけます。
ですがそれほどたくさん揃えることもないかも。
大きさ違いで2つ3つあればどうでしょうか。

大きさのあるものは、カレーや汁気のあるもの、サラダや炒め物など。
小さいものは、和え物や総菜類などなど。取り鉢にも。
好きに使えるのがとてもよいところ。

青みやみどりの色があるもので少しさわやかに。

そば猪口

日中は熱風で長時間屋外にいるのは危険なくらい!
予報だけでもちょっとぐったりしたりして笑
少し気をつけながら過ごしましょうね。。。

冷やした麺類をすでに食しているよ!という方も多いのでは。
そば猪口は大きさいろいろですが、陶器にガラスもございます。
天ぷらも一緒にという方には少し大きめがいいかも?

酢の物や残った惣菜を入れておいたり、コーヒーやアイスクリームなど幅広く使えるのがいいところ。
陶器は焼酎お湯割という方も多いかと思いますが、ガラスは耐熱ではないのでロックのときにどうぞ!

夏場をのりきりましょうー!
🥒🥒🥒🍆🍆🍆


いろいろな花入れ

急な雨が増えたり、もやっとした時間が増えてきましたね。
もう梅雨入り?と思うくらいです。
部屋の中で明るいお花やドライフラワーなどを飾ると少し晴れるかな?

平岩さんのガラスの花入れをはじめ、
つる首のものやピッチャーもお好みのものを指すだけで形が作りやすいかと思います。
いろいろな品があるのでどうぞ見てみて下さいね。



尚23(月)24(火)26(木)はお休みをいただきます。
どうぞよろしくお願い致します。

どんぶり飯

大学もリモートではなく対面の!授業に戻りつつあるようですね。
数年ぶりの状況に、上京や一人暮らしを始めたという方も多そうです。
慌ただしいけどまだ眠い朝に何を食べようか。

先日見たテレビで芸人の方が、前日に翌朝分を全てテーブルにセットしていました。
何も考えず支度しながら温めて食べられて合理的です。
また365日同じものを食べているという方も。
職場の最寄りじゃないと落ち着かないとか。
それぞれですね。。。
自分を思い起こすと、納豆ご飯やねこまんまやお茶漬けがずっと続いていた時期がありました。
不思議と飽きず栄養が取れていると言い聞かせていたような笑


朝から食欲が湧くのは健康な証拠かもしれませんね。
一人暮らしをはじめたら、とりあえずはどんぶり一つあると便利かなと思います。
ちょっとした麺類にも。
また電子レンジがあれば温められます。
前日にごはんやスープなど入れておいて冷蔵庫に。

カレー皿

これから暑くなるとカレーをガツンと!という方も多いのでは。
友人宅では木のお皿をカレーにも使ってくれているというので、写真をいただきました。
さらっとしたカレーが平らに広がり、どう食べ進めようか戦いですね笑
九寸(約27cm)と大きめなのでカツだったり焼き野菜などの添え物にもいい景色が広がりそう。
やわらかな当りがいいとのことです。
手で食べたら味わいは違うかもしれないですね!


ブログに書いておいて何なのですが、水分の多い料理に使うことをおすすめしているわけではありません。。。
当店の木の皿はウレタン塗装など施されていないため、水分を吸います。
例えばターメリックなどの色が移ったり水や油染みが出来たり、ゆがみがでてくることもあります。
とはいえ思っているよりも含みにくいですし変化もじわじわです。
買った時の状態を保ちたい!と強く希望される方には、あまりおすすめではないですが、素材としての木の良さとある意味適当に使うことを楽しんで頂けたらこの上なく面白いかなと個人的には思っております。


陶器のお皿もはじめは特にターメリックの色などが移る場合があります。
じきにとれていくことが多いです。
2枚目は、坂本工窯の八寸皿(約24cm)とからや窯の小皿です。
八寸あれば男性でも十分なボリュームをとれると思います。

3枚目は、大誠窯の七寸皿(約21cm)とまゆみ窯の小皿です。
たまふちのこの形のお皿は、益子で頂いたカツカレーでも使っていたなあ。
七寸でも量はとれます。

4枚目は、北窯の松田共司工房の七寸皿(約21cm)と拭き漆の小鉢。
小鉢には小サラダやコールスローをイメージしてみました。

皆さんの食卓に合うものがあるといいです〜🍛🍛🍛🌶🌶🌶

RainbowLeafの平岩さんを訪ねて

青梅で吹きガラスをされている平岩さんを訪ねました。 
前回見せていただいた板ガラス。きれいな薄い青。 
厚みによって少し濃く見えたりいい色合いですね。 

再生ガラスで制作されています。 
何度もまたツボで溶かして使えるのかといえば器として作るには確か一度きりとおっしゃっていたような。。。 
また収縮率が違うため違う(種類)のガラスを混ぜることも難しいとか。 
ガラスによってはシールやラベルをはがしたり汚れを落としたり、準備にも気を使うところが多そうです。
 
平岩さんが感じていらっしゃるような再生ガラスの豊かさや美しさをなかなかお伝えできませんが、 
素材としてのガラスから細かな空気が含んだようなスフレ状?(実際は違いますが!)、 
そんな暖かみを感じてしまいます。










RainbowLeafの平岩愛子さんより

先日は青梅の平岩さんを訪ね、吹きガラスを見せて頂きました!
制作に追われていらっしゃると思うのですが、いろいろ教えてもらったり話を伺えてありがたかったです。

コップを各種、形や大きさ色も違うものがあります。
小鉢類も小さいものから広さのあるものまで。
花器もございます。
家や食卓にガラスを取り入れたいな、とお考えでしたらぜひお立ち寄り下さいー!




冷酒をどうぞ

少しずつ暖かくなる頃、冷やした日本酒もいかがでしょうか。
片口や徳利から注ぐもよし、小さな盃やコップでよさそうなものを。
冷房もまだ必要のないこの時期よさそうですね。。