冷酒をどうぞ

少しずつ暖かくなる頃、冷やした日本酒もいかがでしょうか。
片口や徳利から注ぐもよし、小さな盃やコップでよさそうなものを。
冷房もまだ必要のないこの時期よさそうですね。。

冷たい飲み物に

夏日の日もちらほら。。そんな日中は熱さを感じるほどになりました。
少しずつ冷たいものを飲む機会も増えてくる頃でしょうか。
吹きガラスは目には涼やかですがあたたかみがあります笑
デザート類にも発揮します!
表情豊かなコップをぜひどうぞ〜

大分小鹿田焼坂本庸一窯より

小鹿田焼の坂本庸一窯より今回焼かれたもの送っていただきました。
鉢やお皿もございますが、今回は小さなマグカップも。
デミタスカップと言ったらいいのでしょうか。100mlくらいのかわいさです。

お子さん用のカップに、決まった量のものを飲んでいる方、ペンやスブーン立てにもなりそう。
同窯の三寸半の飛びカンナや四寸の刷毛目のお皿もソーサーとして良さそうなので合わせてみました。

花見の気分で

年度替わりのこの時期、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
先日は雪模様かと思えばコートのいらない日もあり。
街中散策しながら自然とお花見していたり。
家でまたぼんやりするのもこの時期ならでは。
浮いた感じも楽しみたいですね。

沖縄の江口窯さんより

沖縄の北部、本部の海が見える場所で窯を持つ江口さんより。
伝わるかたち。抱瓶や嘉瓶、マカイやワンブー。
土を取りに行ったり仲間の窯づくりを手伝いに行ったり、、、つくるためには他に様々な作業があるのにいつも驚かされます。
心身ともにいい気分に。

東京民芸協会新会員募集

日本民芸協会の地方支部のひとつが東京民芸協会です。
4月から新たな年度がはじまります。
入会は常時受け付けております!
様々な分野の作り手の方々や民藝に関わる話を伺ったり、民藝館での見学会などを通じて少しずつ広く浅く狭く深くでも知っていくことができたら楽しいかなと思います。

入会や詳しくは銀座たくみさんへ、また当店へお気軽にお問い合わせください。
日本民芸協会や東京民芸協会のHPなどもどうぞご覧ください!
(写真の資料は少し古いものですみません)

ガラスのふたもの

日差しがまぶしさを増すこの頃ですね。
吹きガラスのふたものも入りました。 
そーっと開けたり閉めたり、柔らい感触のあるガラスです。
型でねじったり跡がついたりそれぞれの愛らしさがあります。
暗いところでみるガラスもいいので撮ってみましたが、伝わりにくかったです。。
いろいろ入れて下さいー!

ヒッチーグラスとカラフェ

斜めにモールの入ったグラスとカラフェ。
屈折した光や影、飲み物が入るとまたきれいです。
カラフェはワインやサングリアなどにいかがでしょうか。
700mlくらい入ります。
背の高いグラスはヒッチーグラスと名付けられています。
”ヒッチー”は沖縄で”しょっちゅう”という意味なのだそうです。
日常づかいにぴったりです。
350mlくらいですので、ビールやハイボールなど冬でも楽しむ方はぜひ!




平岩愛子さんの吹きガラス

これからが冬。。ですが暖かな吹きガラスを感じて頂きたく並べております!
スッと真っ直ぐで受け止めてくれるような。
この時期の淡い光を受けて何ともいい表情。。。
飲み物食べ物を注いだりのせたりすると、さらに引き込まれてしまいます。
暖かい室内でいろいろ楽しんでいただきたいです。
お時間許すなら、ぜひ陽のあるうちに〜