6~7月の営業のお知らせ

まとまった雨に急な雨、ジメジメした感じも増してきましたが、、、炭酸やアイスなどもついつい。
正直冷たいものがおいしい。気をつけねば。
皆さんもお腹など壊していないですか?
お店の営業のお知らせが遅くなってしまいました、、、すみません。

また6月26 日(月)~7月3日(月)の期間、ネットショップをお休みさせて頂きます。
(休み前の発送は6月26 日です。前後するお客様、どうぞご相談くださいませ。
休み明けは7月3日(月)夜より再開致します。ご不便をおかけし申し訳ないです。)

駒込のお店は、6月27日(火)7月4日(火)をお休みさせていただきます。
その後は特に変更がない場合は、火曜日が定休日です。 (11時より18時半)
どうぞよろしくお願いいたします。

台湾の笠。雨にも強いし暑さをしのげます〜農作業にはうってつけ。

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5月の休業日のお知らせ

テレビでもう蚊の話題、、、と思っていたらさっそくやたらと大きなのが3匹ほど、、、刺されても真夏ほどの威力はないですね。これからが格闘の日々かー。
さてさて店内では、先日届いた沖縄の江口窯さんのやきものと追加で送っていただいた広島の西川孝次さんの吹きガラスが並んでいます。初夏に向けて開放感ある感じ?になりました!

西川孝次さんのタンブラーは背の高いタイプのものも。ビールやソーダ割りに、ジュース類も気分良く。デザートにも良さそうです。
色が入った小鉢も届きました。写真では分かりづらいですが、どちらもフチ周りは黄色で巻いてあり透かすととてもきれいです。
見た目と持った時の重たさがあまり変わらないのが、いいんじゃないかなーというようなことをおっしゃっていて、そんなことを意識されているのか〜と驚きました!
在庫など出していないものもございますので、遠慮なくおたずね下さい〜

5月16日(火)23日(火)30日(火)をお休みさせて頂きます。
(通常火曜日定休及び仕入時休み、11時より18時半)


 

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熊本ふもと窯の展示のお知らせ

駒込の店では、熊本県小岱山(しょうだいさん)にほど近いふもと窯の展示をしております。
地元の土を使い釉薬も自前で作り登り窯で焼かれるものには、使うほどに愛着が湧くものばかりです。
仕上がりは偶然による部分が多く作り手もできてみなければ分からないとのこと。
どうなるか分からない〜、、、それがなければやってられないねー!と笑っておられましたが。
料理を入れるとグッと映える美しい小代焼、暖かで見るものを和ませる尚之さんのうつわ。
最近入ってきたものを含め、ぜひ楽しんで頂けたらと思います!

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4月とゴールデンウィーク中の営業のお知らせ

あれよあれよという間にもうゴールデンウィーク!
私自身は正月気分をまだ引きずっているような気もするのですが⁈ 何だか早いですね〜
そろそろ衣替えという方も多いのではないでしょうか??

駒込の店は、4月中は通常通り18日(火)25日(火)をお休みさせて頂きます。
ゴールデンウィーク中は、お休みなく営業致します。(5月2日(火)も営業)
(通常火曜日定休及び仕入時休み、11時より18時半)

ネットショップのご利用は、店舗営業時を除きご利用いただけます。
勝手ながらゴールデンウィーク中の発送は、平日の5月1日(月)2日(火)とさせていただきます。
(明けは8日(月)より発送致します)。
前後される方は、遠慮なくお知らせ下さいませ。どうぞよろしくお願いいたします。
またネットショップには、
大分小鹿田焼 坂本義孝窯、熊本ふもと窯、熊本まゆみ窯の品ものを掲載いたしました。
皆さまよいゴールデンウィークをお過ごし下さいませ〜!

小鹿田の皿山

 

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小鹿田焼 柳瀬朝夫窯のご案内

昨日東京は桜が満開になったとのこと。
とても寒い時間帯もありますが、それでもじわじわと春を迎えているのですね。
お花見など皆さん楽しまれるのでしょうか〜

先日届いた大分小鹿田焼の柳瀬朝夫窯の展示をしております。
今回お皿はあまりないのですが、ツボ類や大鉢、小さなものはいろいろございます。
魅力あふれる品々を見ていただけたらと思います。

またこちらも最近入荷がありました小鹿田焼の坂本義孝窯、熊本のまゆみ窯の品々もございます。
どうぞ楽しんでいただけたら幸いです!


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広島、西川孝次さんの吹きガラスのご案内

広島で吹きガラスを作られている西川孝次さんのグラスやお皿が届きましたので、まとめて展示しております。
中国とイランの布で思いのほか鮮やに。
西川さんは夏場、沖縄の工房で吹きガラス作りをされていると伺いました。
ガラスに風を感じるそんな雰囲気があり長く楽しんで頂けるのではないかな、と思っています。

吹きガラスは、使ってみると驚くほど楽しく素敵な時間を生んでくれる気がいたします。
食卓に取り入れてみてはいかがでしょうか。
これからは特に活躍しそうなタンブラー類、ヨーグルトやデザート入れとしてお使いいただいたり、お好きなお酒類を楽しむのにも。少量ずつ楽しみたい方には、ステムのあるリキュールグラスも良いかと思います。
タンブラーは買い足しの方も多いかと思います。
高さなどその時々で違いがあるのでお持ちのもの持ってきて頂いて、ぜひご覧くださいませ。


 

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与那国島のカブチやほうきのご案内

島に自生する植物を主に使い、作られてきた民具類。
行事や祭りごとなどに使われているものも多いかと思いますが、生活様式は変われど、島の植物がある限りは利用しつなげていってほしいと願っています。

今回はほうき類が多く入りました。
クバ、ススキ、竹などを使っています。
ススキはほうきの素材としては、沖縄では馴染みがあるようです。
また以前はワラで作られていたものを素材を変えたり、いろいろな束ね方、止め方などがあり面白いです。
小さなほうきは飾っていると、なんだかお守りのような感じも、、、
長ほうきは、クバの葉の形を活かした作りに。
大きな葉を折りたたんだものと、葉先を使ったもの。
使うところによってお選びいただいたら良いかと思います。

カブチは、女性が荷物を運搬する際に頭にのせていたもの。
カブチは与那国島での呼び方です。
大きさや形など各人が工夫されていたのではないでしょうか。
現在は、鍋敷きとして。穴が小さめのものはスイカなどをのせるのにも。
クバのものと、クバにアダンの葉が巻いてあるものがございます。






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