一杯セット!

組み合わせがいいなとパチリ。
中身の入っていない一杯セットです笑

ちょっとした肴と。
うつわを事前に冷蔵庫に入れて置くのもいいかも。
みているだけでお酒がすすみそうです…

台風情報気になりますが、今のところ通常営業致します!
皆さまどうぞお気をつけて🌀

→ 標 しもと 

広告

大分小鹿田焼 黒木富雄窯より

こちらもご紹介遅くなってしまいました。大分県小鹿田焼の黒木富雄窯よりいろいろ届きました。
改めてこうして並べてみると、日増しに湿気を感じるこの頃ですがさーっとさわやかに。
大きさ分かりづらいと思いますが、大きいお皿は8寸。大きいツボは5合。手前は盃です、、、
ピッチャーは花入れにと考えていらっしゃる方もいらっしゃいますか。陶器はお花が保つのでオススメです!
店内出しきれていないものもあるので、お気軽にお知らせください〜

→ 標 しもと 

小鹿田焼 坂本工窯の特集

今日など日差しも強く屋外は暑いくらい。来週はまた天気が崩れるとか。
店舗では坂本工窯より届いた品々を中心に展示中。
今回は四合五合のつぼや五寸の灰皿も。
お皿類が多いですが、大きめなものはいろいろなタイプがあり、取り皿に良いくらいの大きさのものは揃ってお探しの方に良さそうです。ぜひどうぞ!!

→ 標 しもと 

大分小鹿田焼 坂本工窯より

小鹿田焼の坂本工窯より久しぶりに入荷がありました。
まだ出しきれていないですが、7寸皿はいろいろ送っていただきました。
8寸とともに出番の多い大きさでしょうか。
見ているだけで楽しいです。

色味のあるものは少ないですがフチの形が何種かあり、幅の広いものから細いもの、フチ重ねのものも。
最近では通常のものは少しへりをもたせている形が多いのかな。
作る作業や窯焚きなどで形状がちがうと何かと気を使いそうに思うけど、そうでもないのかな。
裏面の削りにもギリギリまで気を配っていらっしゃるのだと思います。
さっぱりとし盛り付けた料理が引き立ちそうです。

→ 標 しもと 

小鹿田焼の白い皿

飛びカンナや刷毛目の技法が取り入れられる以前の、流し掛けや打ち掛けの技法が多く使われていた頃には白土はあまり使われなかったのかなと古いものを見ると思うのですが、どうなのでしょう。
白土を生かしたお皿類。とても白いものもありますが見ていると仕上がりの色も様々で見あきません。形も、なぜでしょうね。
なんでもどうぞ〜と言っているかのような笑。

→ 標 しもと 

大分小鹿田焼より

小鹿田焼の坂本義孝窯より以前お頼みしていたやきものが届きました。
品薄だった小皿類や浅めの鉢類も大きさがいろいろ揃っております。
今回は白い飛びかんなのものが占めておりテーブルが明るく感じます。白といっても仕上がりはいろいろで、使い込むとまたしっとりした感じの色合いをお楽しみいただけるかと思います。
他の窯とも合わせてご覧下さいませ。

また与那国島のクバの葉を使ったウブルもたくさん届きました。
大きさ形いろいろございますので、こちらもぜひどうぞ!

→ 標 しもと 

大分小鹿田焼、坂本義孝窯からの荷

7月の上旬におこった九州北部豪雨は、死者が出るほど大変な被害になりました。
小鹿田焼の里では、一週間近く孤立してしまい大変危険な状況であったのではないかと思います。
また原土の採掘所も熊本地震や度重なる長雨の影響で整備が必要だったそうですが、今回の豪雨で崩れがさらに大きくなったそうです。

非常に気になりながらも全国からお問い合わせがあると思い、直接の連絡は控えておりました。
様子をたずねても大丈夫だろうか、、、と思っていた矢先、坂本義孝さんの窯より荷が届いたので驚きました。
「ほとんど焼く準備はできていたので、窯に入れることができました。土が流されてしまったので、もう少し注文があったのに全部には応えられず、すみません。」と奥様、、、
災害に遭われた後、すぐに窯を焚いたんだと驚くしかありませんでした。

唐臼や杵、流された土のことを考えると、元どおりのサイクルで作業を進めていくのには、もう少し時間が必要になるのかもしれません。

飛びカンナのお皿。8、9寸、尺。

→ 標 しもと