宮入さんの型染布

型染で様々な品を作っている宮入圭太さん。
面白い図案やハッとするような切り口のものもあり楽しませて頂いています!
今回は手ぬぐいによい大きさの布が入りました。

”豆絞り”は清い模様。大小ある点々と地とのバランス。見ていると楽しいです。
じっとみているとなぜだろう二色に見えてきます。。。
藍の顔料と大豆の汁を使って色を置いているのだそうです。
濃淡やにじみなど手作業ならではの感じも見ていただけたらと思います。
はじめは色落ちしますが、どなたにも安心してお使いいただけます。
使ううちに柔らかくなるとのこと、いろいろに活躍していただけると思いますよ〜

→ 標 しもと 

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明日10日(土)は14時開店ですー!すみません!

今日は夕方まで雨かな。少しずつ冬に近づいている感じですね。。。
一昨年買った菊の鉢ですが、昨年は咲かず摘芯をし、今年咲いたと思ったら紫からオレンジ系に変わっていました。
色変わるんですね。。。咲いただけうれしいもんですが〜

雑談をしてしまいました。
明日は営業時間が通常より遅くなります!
誠に勝手ながら、都合により明日10日(土)は14時開店です。
すみません。。。
ご来店お待ちしております〜!
標しもと

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一杯セット!

組み合わせがいいなとパチリ。
中身の入っていない一杯セットです笑

ちょっとした肴と。
うつわを事前に冷蔵庫に入れて置くのもいいかも。
みているだけでお酒がすすみそうです…

台風情報気になりますが、今のところ通常営業致します!
皆さまどうぞお気をつけて🌀

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やちむんなかどまり工房さんの絵付け

今日も日差しが痛いくらいです!
あまりもう関係ないかな?と思っていましたが、まだまだ東京では旧暦でお盆休みを取る方や店も多いんだな〜と実感。
最高に暑いこの時期がいいのかもしれないです。人が消えている、という感じですが、、、

ところで最近送って頂いたやちむんなかどまり工房さんの絵付けをご紹介いたします。
沖縄のやきものの絵付けは、代表的な唐草や点打をはじめ実に豊富です。
琉球時代のやきものなどから取り入れた、多彩な技法との組み合わせも面白いです。
沖縄の陶器屋さんの方から、沖縄のやきものは(ある時代?)空間を埋めることが大事だったと伺いましたが、当時の流行りという意味なのかは分かりませんが、目一杯全体を覆うというのもとても合っていていいなと思います。
筆の勢いと共にいつも心おどる品々をありがとうございます!

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沖縄やちむんなかどまり工房より

沖縄のやちむんなかどまり工房さんより、久しぶりにやきものが届きました。
マカイ、皿類、カップ類などよく作るものもさらにシャープにスキッとしつつも柔らかさのある形です。
作っていらっしゃる方は作り続けているので、そうなのかな?と思うようですが、、、
細かなところにまで土の処理や扱いに気を配っていらっしゃると思います。

素地となる粘土、上がけする土、さらに釉薬。
収縮性の違いなどもあり、この層はどうなるのか。
表面や出来上がりに剥がれができたりうまくのらなかったり、材料が変わればまた様子が変わってしまうことも。
試行錯誤を繰り返し、、、といえば、まさにその通りだと思います!

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沖縄のマカイ、形いろいろ

沖縄で使われてきたマカイというお碗は、ごはん、汁物、おかず類、麺類といろいろに使えるもの。
確かに何を盛ってもなじんでしまうという非常に懐の深いうつわです!
マッカイと呼んでいた地方もあるそうです。

大きさも大小ありますが、形もいろいろで厚みが均一でストンとした形や口が広がった形、丸みのある形、、、
同じ窯元さんでも変わっていくことも多いので、ぜひいろいろみてみてください!
便利で楽しいので気がついたら集まっていた、、、という方も多いのでは⁈

沖縄のやきもの特集は7日(木)でいったん終了いたします。
その後も一部は店内置いてありますので、引き続き見にいらして下さい〜〜

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大分小鹿田焼 黒木富雄窯より

こちらもご紹介遅くなってしまいました。大分県小鹿田焼の黒木富雄窯よりいろいろ届きました。
改めてこうして並べてみると、日増しに湿気を感じるこの頃ですがさーっとさわやかに。
大きさ分かりづらいと思いますが、大きいお皿は8寸。大きいツボは5合。手前は盃です、、、
ピッチャーは花入れにと考えていらっしゃる方もいらっしゃいますか。陶器はお花が保つのでオススメです!
店内出しきれていないものもあるので、お気軽にお知らせください〜

→ 標 しもと