東京民藝協会例会〜郷土玩具を楽しむ

東京民藝協会例会23日は、郷土玩具シリーズお話会。
「郷土玩具を楽しむー先人たちの郷土玩具の部屋」の題目通り収集の一端が覗けるかもしれません。
どんな世界が待っているやら!

また各民藝協会への入会にご興味がある方は4月からいかがでしょうか。
詳しくは地元の協会などへ。
東京は東京民藝協会へご連絡または銀座たくみさんへ。

それから今年の全国大会は、「民藝の心を求めて」6月24〜25日沖縄にて。
夏期学校は、5月11〜13日仙台秋保と8月31〜9月2日鹿児島にて開催されるとのことです。

詳しくはこちらからどうぞ
→ 東京民藝協会 

→ 日本民藝協会 

→ 標 しもと 

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小鹿田焼の白い皿

飛びカンナや刷毛目の技法が取り入れられる以前の、流し掛けや打ち掛けの技法が多く使われていた頃には白土はあまり使われなかったのかなと古いものを見ると思うのですが、どうなのでしょう。
白土を生かしたお皿類。とても白いものもありますが見ていると仕上がりの色も様々で見あきません。形も、なぜでしょうね。
なんでもどうぞ〜と言っているかのような笑。

→ 標 しもと 

3月のお休みのお知らせ

先日友人からはもう今年の6分の1が過ぎたね〜と言われましたが笑、この数ヶ月の時候の変化は一年で一番なのかもしれません、、、。ここ何日かはモヤモヤした暖かさでちょっと気分悪く感じたりもしますが、皆さんはこの時期どうやり過ごしていらっしゃるでしょうか。

今月の駒込の店の休みは、通常通りの毎火曜日です。
3月6日(火)13日(火)20日(火)27日(火)をお休みさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
(通常火曜日定休及び仕入時休み、11時より18時半)

奄美地方から与那国まででしょうか、かつては水汲みなどに使われていたウブル(またはンブル。与那国島での呼び方です)。必需品だった当時は一家に一つはあったとか。
全国の皆さんにも広がればいいなあ。一家に一ついかがでしょうか??
見ているだけで和みます〜

→ 標 しもと 

少し前のはにわの像と面

店の主旨とはいささかずれますが、時々面白いものもご紹介しております。
少々とぼけた顔がなんともいえない、はにわの像と面。
型の部分に手で細工を重ねるなどして仕上げてあります。
剣を持っているものなど男性なのでしょうが、男性のような女性のような若いのか年取っているのか。
中間の顔のようでいいなあ。角度を変えてみてみるのも面白いかも、、、
はにわに詳しい方は名前を教えてください!

標しもと

→ 標 しもと 

大分小鹿田焼より

小鹿田焼の坂本義孝窯より以前お頼みしていたやきものが届きました。
品薄だった小皿類や浅めの鉢類も大きさがいろいろ揃っております。
今回は白い飛びかんなのものが占めておりテーブルが明るく感じます。白といっても仕上がりはいろいろで、使い込むとまたしっとりした感じの色合いをお楽しみいただけるかと思います。
他の窯とも合わせてご覧下さいませ。

また与那国島のクバの葉を使ったウブルもたくさん届きました。
大きさ形いろいろございますので、こちらもぜひどうぞ!

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与那国フェアinららぽーと横浜

与那国フェアinららぽーと横浜は、今年も開催!
25日(日)までです。
最終日はおそらく早めの閉場ですので、お早めに!
JR鴨居駅北口より徒歩7分。南口からはバスもあるようです。
一階ノースコートの広場にて。

どなんをはじめ泡盛各種、島のお菓子やお味噌、書籍などなど。共同売店がそのままこちらに!
美しく染められた糸で織る与那国織などの工芸品。
観光や島の暮らしなど島から皆さんおいでなのでお話をされてもいいのでは〜
民具の與那覇さんは今回小屋を作って魅力いっぱいです!
山口陶工房さん、やまいとぅ工房さんの品物も並んでいます。
ご家族で行かれても楽しめると思いますよ!