7月の営業のお知らせ

ご案内おそくなりましたが、
7月は毎火曜日お休みをいただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
(通常火曜日定休及び仕入時休み、11時より18時半)


駒込南口にほど近いアーリーバード・アクロスさんでの「夏のお気に入り店」は、11日の日曜日まで!
土日は移動のお花やさんもいらっしゃる予定とのことです。
蒸し暑さを少し忘れに寄ってみてはいかがでしょうか〜

「夏のお気に入り店」引き続きどうぞよろしく!

先週末から始まった「夏のお気に入り店」ですが、梅雨の中今のところ降らずに済んでいて多くの方にお越しいただいております!
日常をちょっと彩るものに出会えたら、こちらも嬉しいです!

駒込南口アーリーバード・アクロスさんと東口の当店とのスタンプラリー、当店は火曜日休みですが「夏のお気に入り店」は休みなしです。
お仕事帰りにもどうぞお立ち寄りくださいね〜




夏のお気に入り店
6月26日(土)ー7月11日(日)
13ー18時
会期中休みなし


アーリーバード・アクロス
豊島区駒込1−40−14JR山手線/東京メトロ駒込駅南口より徒歩2分

スズ竹、根曲竹、寒竹の大ざる

農家の方に、これらを大ざると言ったら笑われてしまうかもしれませんが。。。市中では大ざるでいいかな??
大きなものはやっぱり作って欲しいですし、必要な方もいるかなと思ってなるべく置いています。
収穫物を選別したり、干し物に使ったり、食器の洗い物置きに使われたりと生活に入り込んでいたざるなのですが。。。

平らなところは約28~30cm、全体は約38~40cm。
干すことになるとやっぱりいいのかなと思います。
一年で折れてしまい使えなくなるざるというものもあるそうですが、長くお使いいただけるかなと思います。

寒竹の大ざる力作は、底で60cm!  今までで一番大きいかもとのこと。
もうあんまり作りたくないなあ。。とぼやくくらいやっぱり大仕事のようです!
これを看板に使うと確か言っていたような。。。いろいろなアイディアに驚かされます!

本日より「夏のお気に入り店」開催です!

まだまだ気をもむ時期ではありますが、今回開催できたことうれしいです。
真夏になる前に少しでも気晴らしになればなと思っております。

今回は盛りだくさんです!
それぞれの方のこだわりが詰まっています。
開放感ある空間でどうぞゆっくり見ていってくださいね〜
また、週末のみ?移動の花屋さんが来てくださるとのこと!
会える機会があればぜひいかがでしょうかー!


それから坂上のアーリーバード・アクロスさんと坂下の当店とで、
スタンプラリーをいたします!
期間中両方の店舗を訪れた際にスタンプを押していただくと飲みものを差し上げております。
どちらからスタートされても構いませんので、どうぞお声がけくださいね〜




夏のお気に入り店
6月26日(土)ー7月11日(日)
13ー18
会期中休みなし


アーリーバード・アクロス
豊島区駒込1−40−14JR山手線/東京メトロ駒込駅南口より徒歩2分

またたびの平ざる

奥会津で広く作られるまたたび細工。
平たいざるはこれからの時期のそばうどんにいかがでしょうか。
写真は涼しげな組み合わせにしてみました。

他の素材も同様に、水切れよいですが食べているうちも適度に水けが保たれ美味しくいただけるかと思います。
もちろん茹で上げざるとして、またうつわがわりにおにぎりや紙をひいて揚げものに、茹でた枝豆にも一役買います!
使っていくといい色味に水を含むと強くしまった感じもして。

小鹿田焼 坂本庸一窯より

 大分小鹿田焼の坂本庸一窯より焚かれたものを送っていただきました。
久しぶりの小さいミルク入れやピッチャー。
ミルク入れは自分も忘れていた形、作っていたんだとうれしくなりました。
甘味処で黒みつがこれででてきたらいいなあとか。。。

小さいマグカップのそばに置いてみましたが大きさなんとなく分かるといいのですが。
どれも気持ちいいものです。
届くたび湧き上がるもの表しにくいですが、いつもありがたいです。。。

ツユクサの頃

街中の道端に家々のすきまにも、ツユクサ(露草)をよく見かけるようになりました。
よく見かけたりたくさん生えているとなーんだとなるのが人の嫌なところですが笑、この時期みどりがきれいなうえ雨上がりにみると目を奪われます。真夏の前のひとときです。

絵付けや絵柄は目や心を引き寄せられるものです。
季節や風景、身の回りのものを文様や図柄にし吉祥文や災よけなどとして人々の中で育まれてきたものも多いです。
リアルなものから図案化されて、だんだんに簡略化されていくものも。
それぞれにみてみると楽しいです。

すべてではないですが、やきものや漆器の図案はどういったところからきているのかなと思ったら、
着物の図案から引っぱってきていることも多かったみたいです。
やはり流行や需要の一番先にあるものなのかもしれないですね。

広島の西川さんより吹きガラス

長年いらした三原の自宅と工房から、瀬戸内海の島へ移られた西川さん。
ガラスを溶かす窯に使っていたレンガは8割ほど持って行かれたそうですが、安定するまでに少し時間がかかったとか。
そんななか少し送っていただきました。

ロックグラスとしてもいいようなストンとした形のものや青巻き、冷酒にいいぐい呑。
小さな片口は70~180mlくらいで、ミルクやたれ入れなどにいかがでしょうか。

豊かな吹きガラス

ガラスに無条件で惹かれる女性はとても多いみたいです。
贈り物に困った時男性の方々〜、女性は花とガラスは嫌いではないはず?!
(責任はとれませんが笑)
自分は使ってみて良さに驚いたのですが、根がおじさんだからかな笑

でも本当に特に吹きガラスは、飲み物や入れるものによって屈折する光や泡、見え方が違ったり。。。
心奪われる楽しさがあります。
大人になってよかったな、とかちょっと思えたり。
皆さんはどうだろう。。。

先日のイデーマーケットの時は、小さな女の子が自分でこれがいい!と決めてくれたのがかっこよかったな。
何入れたいー?と聞いたらはにかんで悩んでてかわいかった〜
ガラスのきらめきにきっとやられてしまったのかしら。

そうそう今回の雑誌民藝は「民藝とガラス」特集。
現在活動されている方々の制作の様子などそれぞれの方が大切にしていることが伺えます。
ガラスの世界、あまりなじみがないかもしれないですが詳しく取材されています。
触りたくても触れることができない、形を作っているのに直に触れられない吹きガラス。




石垣島よりアダンのぞうり

今もお祭りなどで履かれるため、まだまだ作っているアダンの草履です。
でも作っている方は島に残る高齢の方々がやはり多いよう。
本当はお金で頼まれるより一緒に作ったりしたいんだよなあ〜教えるのにさ〜という一言が耳に残ります。。。

蒸し暑い時期に室内履きやつっかけとして熱が逃げて心地よく。
散歩や街歩きに足に合うかは何とも言えません。。。
徐々に慣らしてみてもいいかもしれません。
大きさ多少違いがありますが男性用女性用ございます。
少し小さめがちょうどいいかな?つっかけとしてだったら大きめかなあ?

できてしまうと何ともなく見えますが、厚みもあるので結構な量のアダンの葉を使っています。
まとめ上げるのにも力とこつのいる作業のようですが、女性でも作っていた方いらしたようです。
まだいらっしゃるかな。