大分小鹿田焼の坂本義孝窯より

小鹿田焼の坂本義孝窯より、いろいろ届きました!
今回は藁引きや指かきの深さのある八寸、六寸皿。フチの立ち上がった浅い鉢など。
途切れてしまっていた三寸から四寸の飛びカンナの小皿類は多く入りました。
他にも湯飲みやマグカップ、ごはん茶碗やそば猪口など。
さわやかな感じのもの渋めのもの、、、食べ物をのせるとまた感じが変わり頼もしいやきものです。
お近くにお越しの際はぜひどうぞ〜

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大分小鹿田焼の坂本義孝窯より

大分小鹿田焼の坂本義孝窯よりやきもの入荷しております。
今回は7寸皿や小皿、口のついた鉢などどれも使いやすいものばかりです。
やっぱりいつ見ても何度見てもいい!
懐が深い小鹿田のやきものです!

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大分小鹿田焼より

小鹿田焼の坂本義孝窯より以前お頼みしていたやきものが届きました。
品薄だった小皿類や浅めの鉢類も大きさがいろいろ揃っております。
今回は白い飛びかんなのものが占めておりテーブルが明るく感じます。白といっても仕上がりはいろいろで、使い込むとまたしっとりした感じの色合いをお楽しみいただけるかと思います。
他の窯とも合わせてご覧下さいませ。

また与那国島のクバの葉を使ったウブルもたくさん届きました。
大きさ形いろいろございますので、こちらもぜひどうぞ!

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大分小鹿田焼、坂本義孝窯からの荷

7月の上旬におこった九州北部豪雨は、死者が出るほど大変な被害になりました。
小鹿田焼の里では、一週間近く孤立してしまい大変危険な状況であったのではないかと思います。
また原土の採掘所も熊本地震や度重なる長雨の影響で整備が必要だったそうですが、今回の豪雨で崩れがさらに大きくなったそうです。

非常に気になりながらも全国からお問い合わせがあると思い、直接の連絡は控えておりました。
様子をたずねても大丈夫だろうか、、、と思っていた矢先、坂本義孝さんの窯より荷が届いたので驚きました。
「ほとんど焼く準備はできていたので、窯に入れることができました。土が流されてしまったので、もう少し注文があったのに全部には応えられず、すみません。」と奥様、、、
災害に遭われた後、すぐに窯を焚いたんだと驚くしかありませんでした。

唐臼や杵、流された土のことを考えると、元どおりのサイクルで作業を進めていくのには、もう少し時間が必要になるのかもしれません。

飛びカンナのお皿。8、9寸、尺。

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大寒に甘酒

今日は大寒だそうですね。
一年で一番寒い時期ということでしょうか。
みなさんいかがお過ごしでしょうか。私は風邪をひいてしまいました、、、

冬場は家でゆっくり過ごすのもいいですね。
甘酒をたっぷり。お好みでしょうがを。
余った日本酒をさらに加えても。


小鹿田焼坂本義孝窯の大きな湯のみ。
柳瀬朝夫窯の小さなおろし。

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小鹿田焼 坂本義孝窯より

大分県小鹿田焼の坂本義孝窯より焼きものが届きました。
いつもさわやかな雰囲気のものをつくっておられます。
小鹿田では、材料の土は山からのもので共通ですが、その後の土づくりから釉薬づくりは各窯にまかされているそうです。
そのためか、定番のものでも窯によって仕上がりは様々で、楽しいところ。

坂本義孝窯でよくつくられていて、とても素敵な刷毛目や飛びカンナのお皿。
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みどりやフチ付きのお皿も。
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