沖縄の横田屋窯より大きめの鉢

さまざまな種類や大きさ、絵付けの豊富なやきものづくりを続けられている横田屋(ゆくたや)窯さん。その熱意にどれほど元気づけられたことか(勝手にですが)。。。

人が集まる時に浅い鉢や大きい皿類があると食卓が盛り上がります。
淡い色合いやハッキリした模様などそれぞれに魅力があります。
一番大きなもので八寸(約24cm)くらいです。鉢だと量はかなり多く入ります。
迫力ある品々をぜひどうぞ〜!

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沖縄の横田屋窯より

沖縄の横田屋(ゆくたや)窯さんより届いたやきものを中心に並べてみました。
その他店内に色々置いてあるので、ぜひ見てみてくださいー!

迫力ある絵付は奥さま中心にされているのだそう。
すごいなあ、量もさることながら形の種類も多く細かなものも多いしと思っていたのですが、そうだったのか。。。
今回は窯元さんたちと話しているうち、奥さんの仕事の大きさに話が及ぶ時がたまたま何度か重なり、改めてその支えがあってこそなんだなと感じました。
産地や窯元さんでそれぞれに違いはあれど本当にありとあらゆる仕事をされています。。。
また工芸などに関心ある方もやはり多く、織りや染めをされている方も多いと聞きます。

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沖縄のやきもの特集

沖縄の北窯宮城正享工房と松田共司工房、横田屋窯のやきものが届きましたので、まとめてみました。種類によっては少なくすみません。

小さめのお皿類やマカイ(いろいろなものに使える碗)は、大きさがいろいろあるので見てもらえるといいかと思います。
沖縄に限らず力強いうつわ、健康的なうつわ、、、などと表現としてよく使われますが、どういったものなのか、と思うと形は非常に大事だなと感じます。
平行でなかったり、ゆがんでいたり、形もばらつきがあったりするものも多いのですが、、、
使ってみていいなと思うものがあるといいです。

マグカップはたっぷりとしたもの。
取っ手の部分にはオーグスヤーと呼ばれる青緑色の釉薬がかかってることが多いです。
ストンとした形はビールにも良いのかな?!

ぜひどうぞ〜

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沖縄の横田屋窯より入荷のお知らせ

沖縄の横田屋(ゆくたや)窯より、お頼みしていたものがいろいろ届きました。
便利な七寸六寸皿やおそばなどにもよい大きめのマカイ。
醤油さしもぷっくりしたかわいらしい形。小皿を受け皿にしても。
常に新しいことに取り組んでいらっしゃいます。
他にもいろいろありますので、ぜひどうぞ!

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「ゆくたや窯のやちむん市」のお知らせ

すこし気が早いGW中のおしらせです!・・・ということは夏も早くやってくるのか〜年々早く感じます!

■ 「ゆくたや窯のやちむん市」 4月26日(火)~ 5月8日(日) (※5月2日(月)やすみ)
フロマエカフェにて営業時間内 (日によって営業時間が違いますので、お気をつけ下さい)
(JR山手線、京浜東北線/東京メトロ 西日暮里駅より徒歩5分)

11~17時
4/26(火), 5/3(火), 6(金)~8(日)

11~21時
4/27(水)~5/1(日), 4(水), 5(木)

沖縄読谷村の横田屋(ゆくたや)窯さんのうつわが一同に並びます。八重山民具もございますので、ぜひ見にいらして下さい!
GWにしっかりかかっていますので、お近くの方も遠方の方も!
谷根千へいらした際にも寄っていただけるところで、銭湯富来湯の真向いです~

オーガニックやフェアトレードの食材が中心のお食事お酒も楽しめるお店です!
フロマエカフェさんは、こちらから
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沖縄本島と八重山の旅 つづき

八重山諸島より那覇に戻り、後半は本島の窯元さんを訪ねながら旅を続けました。
読谷山焼の里では、焼きものとガラスの工房がいくつもあります。

前日は、ちょうど大雨の中の那覇マラソン。出場者の方々も多くいらしていていました。
地元の方の応援がすごくてトラックでみかんを持ってきてくれたり、薬を塗ってくれたりと、それはそれは励まされたとのこと。
こんなマラソン大会他にはないそうです!!

横田屋(ゆくたや)窯さんは、坂をあがったところ。
通りぬける風が心地よい工房。
厨子甕(ずしがめ/ジーシガーミ)が所々に置いてあって、ゆったりできるいい雰囲気のところです。

 

 

北窯を訪れると、夜から火が入るよ〜とのこと。
今年最後の窯焚きです。
せっかくのなかなかない機会なので、火を入れる様子を見学させていただきました!

陽がまだある頃には、最後の品々を各部屋に窯詰め。
陽が落ちかけた辺りで、レンガで封をはじめました。木材を投げ入れる窓をのぞいて。
その後は、総出で各部屋の前に木材を準備します。

今回の火入れ開始時間は、夜の8時。
まずは13連房の窯全体を温めるため、窯の口より火を灯します。
18〜19時間かけてゆっくりと。
その後で、各部屋を焚きます。

火がつくと、それまでの緊張感から皆さんホッとした様子。
後はおまかせするしかないんだとか。なるほど・・・
順番にお酒で盃を。一礼して火にくべ、一口つけて次のかたへ。

火の番をしつつ、宴会がはじまります。
村の方々や来客からたくさんの差し入れがあり、私も混ぜていただきました。
いろいろな話しをしながら楽しく美味しく和やかでしたが、端々にピシッと襟を正すような言葉が飛び交って、忘れられない夜になりました。

宴会とはいえ、これからが窯焚きのはじまり。
お酒は飲まないお弟子さん。順番にみていくので翌日のため仮眠をとりにすぐに帰宅されるお弟子さん。
日数でいえばまるまる3日かかります。
その後で3日〜かけてゆっくり冷まします。
仕上がりをみれるのは、その後です。
北窯の夜は更けていきます・・・

翌日読谷村では、吉陶房の又吉さんにもお会い致しました。又吉さんの親方、上江洲さんの工房を見学させてもらいました。
恩納村では、やちむん なかどまり工房の登川さんの工房を訪ね、お食事をごちそうに・・・
帰りの日は、本部まで足を延ばし江口さんにもお会いできて、本部の町の居心地が良かったのは良かったものの、帰りは一般道の渋滞、那覇に入るのに夕方の渋滞にかかってしまい、飛行機の時間に間に合うのか!ハラハラし通しで、心臓には良くなかったです・・・笑

 

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