沖縄の江口窯さんより

沖縄の北部、本部の海が見える場所で窯を持つ江口さんより。
伝わるかたち。抱瓶や嘉瓶、マカイやワンブー。
土を取りに行ったり仲間の窯づくりを手伝いに行ったり、、、つくるためには他に様々な作業があるのにいつも驚かされます。
心身ともにいい気分に。

沖縄の江口窯より

沖縄の江口窯さんよりいろいろな品を送って頂きました。
小さめのマカイやワンブーが多く入りました。
土の豊かな味わいが感じられる品々です。
ぜひ日頃使っていただいて欲しいです。

沖縄の江口窯より

沖縄の江口窯さんより品物が届き、見ごたえのある店内になりました。
お皿類が多いですが湯のみやそば猪口などなど、何に使おうかと思うだけで時間が過ぎていくような。。。共にいい時間を過ごせそうなものばかりです。
今回は淡い色合いの絵付けや線彫のものが多いでしょうか。
色合いも微妙なので、写真がずいぶん違かったらすみません。。。
豊かなやきものの数々を、ぜひ見にいらして下さいー!

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5月の休業日のお知らせ

テレビでもう蚊の話題、、、と思っていたらさっそくやたらと大きなのが3匹ほど、、、刺されても真夏ほどの威力はないですね。これからが格闘の日々かー。
さてさて店内では、先日届いた沖縄の江口窯さんのやきものと追加で送っていただいた広島の西川孝次さんの吹きガラスが並んでいます。初夏に向けて開放感ある感じ?になりました!

西川孝次さんのタンブラーは背の高いタイプのものも。ビールやソーダ割りに、ジュース類も気分良く。デザートにも良さそうです。
色が入った小鉢も届きました。写真では分かりづらいですが、どちらもフチ周りは黄色で巻いてあり透かすととてもきれいです。
見た目と持った時の重たさがあまり変わらないのが、いいんじゃないかなーというようなことをおっしゃっていて、そんなことを意識されているのか〜と驚きました!
在庫など出していないものもございますので、遠慮なくおたずね下さい〜

5月16日(火)23日(火)30日(火)をお休みさせて頂きます。
(通常火曜日定休及び仕入時休み、11時より18時半)


 

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沖縄の江口窯よりやきもの届きました

沖縄の本部にて製作されている江口窯さんのやきものが届きました。
本部は美ら海水族館が有名ですが、那覇から本部、奄美や徳之島などの諸島を経て鹿児島への船旅が楽しめる港があります。漁港としても残っているのかな?おだやか〜な雰囲気が心地良いところです。

江口窯さんではいろいろな絵付や技法を使ったものがあり、ちょっと面白いものも作っていて楽しいです。
今回はふんわりとした絵付のものが多いですが、いろいろ見ていただけたらと思います〜
それほど多くはありませんが届きましたので、お待ちになっていた方、ごめんなさい!

窯元さんより本部の海が見えます

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沖縄本島と八重山の旅 つづき

八重山諸島より那覇に戻り、後半は本島の窯元さんを訪ねながら旅を続けました。
読谷山焼の里では、焼きものとガラスの工房がいくつもあります。

前日は、ちょうど大雨の中の那覇マラソン。出場者の方々も多くいらしていていました。
地元の方の応援がすごくてトラックでみかんを持ってきてくれたり、薬を塗ってくれたりと、それはそれは励まされたとのこと。
こんなマラソン大会他にはないそうです!!

横田屋(ゆくたや)窯さんは、坂をあがったところ。
通りぬける風が心地よい工房。
厨子甕(ずしがめ/ジーシガーミ)が所々に置いてあって、ゆったりできるいい雰囲気のところです。

 

 

北窯を訪れると、夜から火が入るよ〜とのこと。
今年最後の窯焚きです。
せっかくのなかなかない機会なので、火を入れる様子を見学させていただきました!

陽がまだある頃には、最後の品々を各部屋に窯詰め。
陽が落ちかけた辺りで、レンガで封をはじめました。木材を投げ入れる窓をのぞいて。
その後は、総出で各部屋の前に木材を準備します。

今回の火入れ開始時間は、夜の8時。
まずは13連房の窯全体を温めるため、窯の口より火を灯します。
18〜19時間かけてゆっくりと。
その後で、各部屋を焚きます。

火がつくと、それまでの緊張感から皆さんホッとした様子。
後はおまかせするしかないんだとか。なるほど・・・
順番にお酒で盃を。一礼して火にくべ、一口つけて次のかたへ。

火の番をしつつ、宴会がはじまります。
村の方々や来客からたくさんの差し入れがあり、私も混ぜていただきました。
いろいろな話しをしながら楽しく美味しく和やかでしたが、端々にピシッと襟を正すような言葉が飛び交って、忘れられない夜になりました。

宴会とはいえ、これからが窯焚きのはじまり。
お酒は飲まないお弟子さん。順番にみていくので翌日のため仮眠をとりにすぐに帰宅されるお弟子さん。
日数でいえばまるまる3日かかります。
その後で3日〜かけてゆっくり冷まします。
仕上がりをみれるのは、その後です。
北窯の夜は更けていきます・・・

翌日読谷村では、吉陶房の又吉さんにもお会い致しました。又吉さんの親方、上江洲さんの工房を見学させてもらいました。
恩納村では、やちむん なかどまり工房の登川さんの工房を訪ね、お食事をごちそうに・・・
帰りの日は、本部まで足を延ばし江口さんにもお会いできて、本部の町の居心地が良かったのは良かったものの、帰りは一般道の渋滞、那覇に入るのに夕方の渋滞にかかってしまい、飛行機の時間に間に合うのか!ハラハラし通しで、心臓には良くなかったです・・・笑

 

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