益子焼大誠窯より入荷のお知らせ

益子焼の大誠窯さんより少しですがお店に並べました。
中央のお皿は大きく見えますね、、、ですが5寸ほどです。
今回柿釉のものが多くなってしまいました。
よく見ているとコーヒー色チョコレート色、、、という感じで美味しそうです笑

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益子焼大誠窯より

店内のテーブルは、益子焼の大誠窯さんのやきものを中心にほぼ入れ替えました。
益子で使われる釉薬、黒、柿、飴、糠白、糠白青磁を中心に、最近は土を数種つくっているようです。
とてもシンプルで大胆なので、土と釉薬の勝負といえるかもしれません。
今回頂いて来たものを含めた写真ですが、ついきれいなのでアップにしてしまい大きさが同じに、、、すみません。
サイズ等気になるものがございましたら、お問合せ下さい。

 

 

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益子 大塚はにわ店さん

益子の陶器屋さんがならぶ城内坂の通りに、埴輪やさんがあります。
以前から気になっていたのですが、たまたま家に以前からいつも飾っていた埴輪は、母親が好んでこのお店から買ったものだったようで小ぶりのものがないかみせてもらいました。
たまたま店内で創作されていたので、話しをお伺い致しました。

先代のご主人が埴輪つくりをはじめられたそうで、誰かに頼まれてはじめたのではないか〜とのことです。
埴輪のほかにも土偶も多くつくっていらっしゃって、今は土偶ブームなんだとか。
写真にはのっていないのですが、土偶シリーズは草色がかった濃い茶色。
国宝も埴輪1土偶5で、土偶の方が多いみたいですね、、、
いずれにしても大塚はにわ店さんのものは、実物より愛らしいです。
大きさもいろいろあるので、お好きな方にはきっと喜ばれると思います!

目の穴を入れているところ。ちょっと息をとめてしまいます。

 

 

 

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益子焼 柿釉

益子の大誠窯さんより、窯入れ間近のある日。
大忙しで釉薬かけをすすめています。
、、、ですがどの釉薬がどれにどうだったのか、ちょっとした手違いで分からなくなることも。
工程が多いものなあ〜。

 

瓶に入った釉薬。こちらは柿釉です。
釉薬はもともとこんな感じですので、どの釉薬だか見た目に分かるのかな??
私には同じに見えてしまっています、、、

浜田庄司がもともと益子で使われていた柿釉の原型?に注目されたようです。
近隣から採取された芦沼土を砕いたとてもシンプルなもの。
ただ土を一度干して水分をとって使う、柿釉と名付けたのも浜田さんだとか。
大誠窯さんによると柿釉は留りにくく、穴になってしまうなどちょっと面倒な釉薬なんだとか。

柿釉のような赤茶けた釉薬は益子だけでなく各地にみられたそうですが、古いものがあったら見てみたいです。
丹波の壷にも近い色のものがありますね。違うものなのかな。
今はあまり見かけない気がします、、、

ハサミのような形の道具は、お皿などを釉薬につける時に使われます。
高台のないものや指跡がつかないでかけたい時などに。

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益子 2016新春

先日益子を訪れました。
笠間から益子に近づくと、なぜかいつも眼にとまる一帯があります。
今回も同じところが気になりました。枯れた木々の色の重なりが美しかったです。午前中だからでしょうか。
(写真は帰りの車中から。見えずらいですね。)

正月明けの城内坂の木々には絵馬が飾ってありました。

陶器屋さんに飾られた大皿。

大誠窯さんも新年のしつらえ。
薪ストーブが暖かい店内。金魚も元気そうに泳いでいます。
お店のしっとりしたいい色のお皿たち。

まだ決まっていませんがお店ができたときに、と思ってお願いしていた表札。
前回の窯で焼いていただきました。板を削って文字にしたのだそう。
いい色に仕上がってうれしいです!

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益子へ 4/2015

雨の日が続く中、益子ではうまく曇りの日にあたり大誠窯さんを訪れました。
4月下旬の窯入れに向けて、釉がけの真っただ中。

でき上がった焼きものをみただけでは、なかなか分からないほどいくつもの工程があります。
土の違い、化粧土の違い、釉と種類の違い、、、できあがりは様々です。

窯焚きに使う赤松の準備も万端です。
裏で薪割りを行ないます。

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秋の陶器市 夜

夜の様子をパチリ。
うつわの感じもかわってみえます。
カフェ ハイファミリアさん、照明の雰囲気がいいですね。
夜もおりますので、いろいろきいて下さい。
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