沖縄の吊るす入れもの

沖縄には特徴的な形の入れものがいくつもあり、見ているだけでも面白いです。沖縄の民家の台所では、吊るしておくかごや陶器がいくつもあったようです。
どれほど古いものかはわかりませんが、先日アンダーガーミと呼ばれる四耳の壷をみつけました。豚の脂やお味噌などを入れて、料理の際に使っていたそうです。昭和の初め頃まで、よく台所にはかけてあったという話しです。使いやすそうですね。もう一つの写真は展示してあったものですが、陶製の蓋がついています。

他にもかご類ですと食べ物や穀物の種を入れておくものなど、種類はいろいろ。材料も様々。通気性がいいようになのでしょうか、また虫が這って来づらいようにでしょうか?今は、もともとの用途としてではありませんが形として残っているものが沢山あるようです。とても素敵なので、いつか扱うことができたら・・・と思っています。
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→ 標 しもと 

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