「見世物」がつづく

大阪に行く機会に恵まれ、短い滞在の中、みんぱくの「見世物大博覧会」の展示を見てきました。
江戸から近年までの資料を元に、大衆娯楽の一つであった「見世物」を分かりやすく展示。
珍しければ何でも見世物になったと言って良いのではないでしょうか。
曲芸や軽業、怪力や女相撲。珍しい動物やマジック。生人形など。
明治に入り西洋のサーカスの要素等を取り入れるようになったそうです。

またみんぱくの常設は、膨大な量の展示です。あまり見れなくて残念でした。
万博記念公園内の太陽の塔。とても大きくかっこいい!

タイミングよく、とっても久しぶりに花園神社の二の酉に。見世物小屋はまだ健在でした!
生きたへびを食べてしまうおばあさんも後ろ姿だけを見せる女性ももういらっしゃらず、さみしい雰囲気は失われて私としては残念でしたが、新たなメンバーでいかがわしさをつくっていってほしいです笑

 

→ 標 しもと 

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