楊枝つぼ

窯詰めする際に積み上げた皿と皿との隙間などに小さなもの、楊枝つぼや箸置きや盃などを置きなるべく窯いっぱいにしてから焚きたいものです。
通常そうしているなら、水分のあるものですから毎回同じ量や状態で焚くことがやはり大切になるそうです。
焚いている途中に取り出し色の具合などを確かめどこで火を止めるかを見極めるため作られることの多いこの小さなつぼ。
小さくても作り方は同じ。
草花を挿しておくこともでき、店で見ると何ともないものかもしれませんが家でお使いいただくととても和みます。

→ 標 しもと 

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